2011年07月31日

暑中お見舞い申し上げます。

確かに暑いですが,昨年よりはましという感じです。
今年は,窓に取り付けるタイプのエアコンを買いまして,これが結構快適です。
夜は電力も余裕があるようですから,電気も使わないと,電力会社も困りますからね。
そもそも昨年まで,扇風機だけで寝ていたのですから。
今年は,扇風機が売れているらしいですが,そういう人はこれまで贅沢して,電気を無駄遣いしてきた人でしょう。節電とか騒いでますが,これまで大して電気使ってないですからね。私は。

でも,原発は徐々に廃止の方向に持っていくしかないのかな。安全な原発なら作ってもいいですけど,そんなに安全なら,消費地である東京や大阪のど真ん中につくればいいわけですから。
そうすれば,送電中の電力ロスも少なくなるから,一石二鳥です。

福島原発の話題が少なくなりましたね。日本のマスコミの悪いところです。継続した取材もないし,そもそもニュースソースが,政府発表だけで独自取材がないから,何にも目新しいものがない。
評論家並べて,くだらないご託宣のオンパレードとか。そんな番組なら,上から目線で言うのでなく,バラエティ番組と割り切って放送してくれ。報道やニュースをうたいながら,平凡なコメントを聞かされるのは迷惑ですね。
posted by mio at 11:38| Comment(0) | 日記

2011年07月30日

交通事故の損害賠償

現代の車社会では,交通事故の被害に会うことが稀ではありません。最近は,加害者である相手方運転手が任意保険に入っていることが多く,被害者は保険会社と交渉しなくてはなりません。被害者は,事故で心身ともに疲弊しているところに,事故交渉のプロである保険会社の担当との話し合いを余儀なくされ,時に酷いことを言われたりもします(例えば,被害者にも落ち度があった等)。それと保険会社も民間企業ですので,ある程度は仕方がないのですが,非常に低い示談額を提示されたりします。ちょっと恐いのは,被害者側では,交通事故等の経験もないし,プロである保険会社から一応の根拠のある数字だと言われたら,そんなものかなと思ってしまうことです。実際,信じられないような定額で和解している例もあります。
万が一,事故にあわれた場合は,自分や配偶者の任意保険に弁護士特約がついていないか保険証書を確認し,保険会社にも問合せてみてください。もし,特約があれば,通常無料で法律相談ができますし,相手方保険会社との交渉や裁判を弁護士に頼むこともできます。
仮に,特約がない場合でも,保険会社から示談金額の提案があったら,その書面をもって,弁護士に相談されることをお勧めします。
posted by mio at 10:55| Comment(0) | 弁護士業務

2011年07月29日

過払い金返還請求事件が減少

昨日の新聞によると,消費者金融のアコム,プロミス,アイフル3社への過払い金返還請求件数が23年6月は,33,000件となり,前年同月比約5%減少したようだ。
武富士破綻の影響で,23年2月には,47,000件強と過去最高を記録していたのが,減少傾向にある。
この傾向は,この3社だけでなく,一般的な傾向であろうから,今後も過払い金返還請求事件は減少していくと考えられる。当事務所の傾向としても,過払い金返還請求事件は,昨年暮れ辺りから顕著に減少傾向にあり,弁護士会主催のクレサラ相談に行っても,相談が1件もないことも多い。
今回は武富士の破綻という特殊事情の故に,一時的な件数の盛り上がりがあったが,潜在的な被害事例はまだあるのだと思う。無料相談は各所で実施されているので,債務のある方は相談されるとよい。相談して不利になることはないのだから。
本当に返済しなければならない額を知るだけでも,弁護士に頼むメリットはある。
posted by mio at 12:33| Comment(0) | 弁護士業務